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一生幸せでいることのルール。


こんにちは、花井志穂です。

先日、居酒屋さんのお手洗いに行った時に、
こんな格言が掲げてありました。

—————–

一日だけ幸せでいたければ、床屋に行け

一週間だけ幸せでいたければ、車を買え

一ヶ月だけ幸せでいたければ、結婚をしろ

一年だけ幸せでいたければ、家を買え

一生幸せでいたければ、正直に生きろ

—————–

「正直に生きる」ということは、
思っている以上に難しい。

「まだ先は長いんだから、それって今やらなくてもいいんじゃない?」
「母親なんだから、子供が大きくなるまでは、やりすぎないように我慢しなさい」

私は、自分で起業して、
周りの人たちにこんな風に言われることが、良くありました。

1年後に
5年後に
10年後に・・・・

極端な話、自分が生きているかも分からない、
約束することが出来ない未来に、

「その時になるまで、待たなきゃいけない」

なんて、どう考えれば納得できるのだろう?

もちろん、その先の未来を待たなければ
出来ないことも、たくさんあります。

例えば、小学生の子供が、

「私、今すぐ高校生になって制服にルーズソックス履きたいの!!!(古い)」

って言っても、それは現状無理だし、

16歳の高校生が、

「俺、今すぐ車の免許が欲しいんだ!!!」

と言っても、今の法律の中では、無理だったりします。

だけど、20歳をすぎて大人になると、
そういった“制限”されることが、一気に減るんじゃないかなあと。

なのにも関わらず、

何かに“制限”されている、もしくは、
何かを“制限”しちゃってる人が多いのは、

“常識”と、思っている枠組みの中から、
抜け出すことが出来ないからなんだと思う。

「周りに反対さてたから諦めた」

こういうことって、
あなたもひとつやふたつ、あるかもしれないけど、

それは、「周りが決めたこと」ではなくて、
全部、「自分が決めたこと」なんだよね。

だから、どれだけ反対されても、

やりたいこと、やってみたいことがあるのであれば、
とにかくやったほうがいい、と私は考えています。

一番大切なのは、

「自分がどうしたいか?どうなりたいか?」

なんですよね。

「そんなこと分かってるわー!」と思うかもしれないけど、
これを選べない人、これで悩んでる人が、意外と多い。

そういう人は、
知らず知らずのうちに、自分の心をセーブしてしまっています。

確かに私たちは、

・父親・母親であったり
・主婦であったり
・会社の役職があったり

いろんな肩書きをもって生きてるけど、

だからと言ってそれが、

「自分の送りたい人生を選べない理由」には、
ならないと思う。

「自分の感情に正直でいること」

これは、思っている以上に難しい。

自分が悲しい思いをしてしまうことも、あるかもしれないし、

自分のことばかり考えていると、
周りを傷つけてしまう可能性も少なからずあるかもしれない。

でも、それは、
やってみないと分かんない。

例えばもし、
自分が「この道が最高」と思える道を選んだことで、
うまく行かないことがあったとしても、

それは結果論でしかないから。

「失敗したらどうしよう」

なんて、見えない不安に悩む時間は本当に無駄。

とにかく、やってみないと分かんないし、
やってみて、もしも失敗したのなら、

次の道なんていくらでもひらけるし、

そういう経験って、思っている以上に
自分を強くしてくれるなあって、改めて感じています。

今のあなたは、「自分の感情に正直」に生きられていますか?

もし生きられていない、と思うのであれば、
今、軌道修正をしよう。

少しずつでもいい。
我慢する必要もない。

とにかく、

「やってみたいことは、やってみる」

これに尽きます。

「自分の感情に正直にいきること」

これこそが、一生幸せでいるために、必要なこと。

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