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“カッコイイ母” になる決意


こんばんは、花井志穂です。

最近改めて、待機児童問題について、
調べたり、考えたりしていました。

働きたいお母さんとその子供の数 > 保育園の数

ここニーズがマッチしていないから、、、、という単純な問題ではなく、
保育士の雇用、賃金の問題も深く関わっているんだなあということ。

なるほどな〜〜と思いましたね。

だって、保育士さんってめちゃくちゃ大変なのに、
お給料が割にあっていなさすぎですもん。

うちの娘の通っている幼稚園は、

長女が年長の時の担任の先生、、
3クラスあって、3人とも辞めてしまいました。

結婚したり、出産したら、
なかなか続けられない職種ですよね〜。

奥深い問題です。

で、そんな待機児童問題なのですが、

実は私自身も、子供が預けられなかったから、
インターネットビジネスを選んだという経緯があります。

今日の話は、

『だからネットビジネスしましょうよ〜』ということではなく、

育児と仕事のバランス・・・・

そのあたりに関する、私の心の中にある考えと、決意の話をしようかなと。

というのも、

『子供預けて働くってかわいそうなんじゃないか?』

『家でネットビジネスしてても、
子供のことをほったらかしにしちゃってるんじゃないか?』

ここで悩む人ってとっても多いですから。

もちろん、私も同じように悩みましたし、
私がこの4年半、1度だけネットビジネスを辞めた理由が、

まさにコレだったりしますからね〜。

ということで、
本題にいきたいと思います。

—————–

“子供がかわいそう”

その気持ちは、子供を愛するが故に出てくるものだし、
私も、子供が小さい時は、特にそう思ってた。

例えば、

外で働くお母さんは、
子供が小さいのは今だけなのに、一緒にいてあげられなくてかわいそう・・・

と悩むだろうし、

私のように、ネットビジネスをしているお母さんは、
PCにばっか向かって(仕事ばっかして)、子供のことを見てなくて、
ちょっとかわいそうかも・・・

と悩んだりする。

確かに、それはあるかもしれない。

いや、ありますよね。

『ママあそぼ〜』の返しが、

『ちょっと待って〜』が増えたり。

今日1日、
何回ちょっと待ってって言ったんだ?

そんなことで、自己嫌悪になったことも、あります。

でね、それが積み重なっていくと、

“何の為に働いているのか?”

というマイナスの感情に陥って、心も堕ちていく人も、凄く多い。

何度もいうけど、
私もそうだったから、本当に良く分かるんですよ。

でも、です。

私が4年半、
このスタイル(自宅で、子育てしながら働く)を貫き通した今、

『これで良かった』

そう思っています。

子供は、本当に良くお母さんを見てる。

『ママ、だらしない〜〜』とか、最近次女に言われてますけどw
(昼寝しすぎか?)

長女は、私の仕事をとても良く思っているようです。

学校の先生に、

『ママは東京に行って、お仕事してるんだよ』って自慢をしていたり、

私の仕事(セミナーとか)にもついてきたがるし、
(先週も、一緒にランチ会行きました〜)

『ママ、こだまあゆむ(小玉歩)って人と、YouTubeに出てたよ!』

とか言ってるし(なぜか見てる)

そういうところを見ながら、

『ママはかっこいい』って、
多分、、、少しづつ思ってくれてるんじゃないかなって。

そう思わせてくれるシーンが、結構良くあります。

もちろん、、最初からじゃないけどね。

気を遣わせたこともあっただろうし、
さみしい想いもさせたと思う。

でも、4年半が過ぎ、
子供も成長して、今そう感じてくれるなら、

これで間違ってなかったんだな〜って。

少し話は変わりますが、

数ヶ月前、
私の親友のお母さんが亡くなりました。

弟同士も同級生で、
お母さん同士も、ものすごく仲が良くて、、、、

本当に、家族ぐるみの付き合いをしてた、親友のお母さん。。

人の死で、こんなに悲しみに暮れたのは初めてだった。

それくらい、私にとっては存在がデカくて、
めちゃくちゃカッコイイ人だった。

『めちゃくちゃ仕事して、子育ても頑張って、、、いつ寝てるの!???』

小学生の私から見ても、そんな風に思うくらい、

私の周りで知ってるお母さんで、
ダントツNO.1のパワフルさでしたから。

でも、凄く子供想いで・・・

小、中、高、、、
大人になって、今に至るまで、

あのお母さんほど、尊敬できるおばさんはいない。

そこで思ったんですよ。

“子供がかわいそう”だなんて、
親が勝手に決めてる部分も大きいんじゃないか?ってこと。

頑張って働いているお母さん。
自分の好きなことをやっているお母さん。

子供にとっては、
そんなお母さんのほうが、絶対に輝いて見えるに決まってる。

もちろん、さみしい想いをさせることもあるとは思う。

でも、そう気付いたのなら、
その分愛情を注げばいいんじゃない?

子供がかわいそうって思いながら、
うしろめたい気持ちで働くなんて、それは子供にも失礼。

子供は、良く解ってるから。

だからこそ私は、
自分の背中を子供に魅せるつもりで仕事をしています。

なぜなら、私は実家が自営業で、
やっぱり、お父さん、お母さんの背中をみて育ってきて、

それが今に活きていると、本当に思うから。

もちろん、鍵っ子だったし、

夏休みは、仕事についていってたから
(おばあちゃんちのとなりだったので)、

少しは寂しい想いもしたし、
いっつも一緒に居た訳じゃない。

でも、そんなの本当に一瞬の感情で、

それ以上に、私は家族に愛されて育ったと思ってるので、

お母さんが働いていることに、
ネガティブなイメージって全然ないんです。

だからさ、
なんか、そういうことなんじゃないかな〜って。

少なくとも、
私たちが働いてお金を稼ぎたいと思う理由は、

“子供のため”

だったりするはず。

家族で旅行したり、
美味しいもの食べたり、
習い事させてあげたり、
欲しいもの買ってあげたり。

そういう為に、一生懸命働くお母さんの背中って、
子供にも絶対に伝わってるから。

だから、
後ろめたい気持ちになる必要は、ないんです。

“カッコイイお母さんになろう”

親友のお母さんが亡くなって、
私は改めて、心に決めました。

これこそが、最高の育児なんじゃないかな。

そんな風に、今思っています。

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